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呼吸の大切さ
皆さんは呼吸について考えたり、意識した事はありますか?

呼吸は自律神経に支配されているので自分の意識とは関係なくしているものです。

人は一生の間に、6~7億回も息をするといわれているそうです。

自律神経で働いている器官は心臓や胃など他にもいろいろありますが、

呼吸だけは、その中で唯一 意識でコントロール出来る機能なのです!

考えた事が無い方でもこれで健康が左右されるなら使わない手はないでしょう!

マラソンや武術、ヨガや気功でも呼吸法は重要とされています。

その昔、お釈迦様も実践し、弟子にも勧めていたそうです。

呼吸によって変わるもの

・緊張や不安などのストレスが和らぎリラックスすることが出来る
 
・セロトニンという脳内物質の量が増える。セロトニンはうつ病など
 
 の治療に使われる化学物質だが、治療せずとも呼吸法
 
 により量がコントロール出来る。結果集中力が増す。

・活性酸素を減らすことも出来る

これだけでも呼吸が精神的にも肉体的にも

自分の意識次第で心や身体によい影響を与えられる事が理解できますね!

では、日常生活で良い呼吸をするにはどうしたらよいか?

それは、まず『姿勢を良くする』事。

肺には肺胞が3~5億個もあるそうで、肺の下のほうに位置してるので、

重力で、肺自体の重さによってつぶされているんです。。。

なので、意識して呼吸しないと、肺胞の8割くらいしか使用出来ないのです。

姿勢が悪いとどうでしょう?さらに多くの肺胞が機能低下します。

呼吸法の基本にまず『良い姿勢』となる理由がわかりますね!

良い呼吸とは、ズバリ『腹式呼吸』が王道でしょう。

腹式呼吸とは

お腹を膨らませて息を吸う事で、横隔膜が引き下げられる。

お腹を引っ込ませて息を吐く事で、横隔膜が持ち上げられる。

通常の呼吸では横隔膜の下げ幅は15mmほどで、

深呼吸では60~70mmにまでなり、

背筋を伸ばすと100mmにもなると言われているそうです。

人は不安や恐怖、ストレスで身体が興奮状態になり

呼吸や心拍が早くなり血圧や血糖値が高くなって病気へ繋がる危険があります。

だけど、最初にのべたように心拍や血糖値は自由にならなくても、

自律神経に支配されているにも関わらず

唯一コントロール出来る呼吸によって、

逆に自律神経の働きを抑える事が出来てしまうのです!

特に女性の方は、胸で呼吸をしている方が多いようです。

鼻からゆっくり、胸では無くお腹の中へ空気を送り込むように呼吸してみましょう!

腹式呼吸の練習の仕方はまた今度。。。
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[2011/07/14 20:40 ] | 健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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